朝礼での社長からの「ちょっと一言」が30分。
社員教育には一代で築き上げた武勇伝。
「わしが君くらいの年齢の時には、そのくらいのことは簡単にできたぞ!」「どうして自分の頭で考えられないんだ!」、「やる気になれば、簡単に数字を出せるはずだ!」、「もっと活発な意見や改善提案を出しなさい!」、「いちいち言わなくてもわかるはずだ!」
…ちょっと、社員も萎縮がち。
早朝ミーティング、営業会議、経営会議…何時間も会議をしていることで、会社が確実に成長をしているような気がして社長は満足。
でも社員は会議に追われて、会議で決めたことを実行・達成する時間がない。
…そこで、社長の一言「時間は自分で作るもんだ!!」
「うちの会社には有能な社員が一人もいないなぁ…」、「幹部社員の指導が悪いから、部下もやる気がないんだろう…」、「あいつは口ばかりで、うまくいったためしがないんだから…」、「これじゃ、業績は伸びるはずがない。
お願いだからしっかりしてくれよ!」
…ブツブツ…
社員のモチベーションはますます下降気味
目指すはカリスマ社長!…高額セミナーやいろいろな会合に出席して人脈作り。
…自ら書籍も出版して啓蒙セミナーも開催。「○業界のトップ」に君臨することが夢…
「君達もボクの下で働けることを誇りと思うだろう…あ~忙しい、僕は時間に追われる生活だから、社内のことはもっとしっかり頼むよ。」
…スターのような社長はいつもなぜか遠い存在。

それでは社長様の本当にほしい人材は育ちません。
業績が伸びて続けている会社には、かならず“強い現場力”があります。
“強い現場力”こそが業績を向上させるのです。
そのキーワードは「人」。
今ある人財をフルに活かして経営戦略に組み込みましましょう。
皆さまの会社にはしっかりとした経営理念はありますか?
会社が目指す理念を明確に打ち出して全社員に浸透させ、経営戦略を練り、主要成功要因を分析したうえで事業計画を立て、経営陣と社員が同じベクトルでモチベーション高く職務を遂行しない限り、目標を達成することはできません。
では、具体的にどうすれば人財が育ち、
現場力が強化できるのでしょうか?
現場力を強化するには…
会社の規模や業種・経営者の理念や企業風土にマッチし、会社への貢献度や仕事の責任度・難易度などを考慮した人事考課制度を導入することで、「どんな人材になってほしい=コンピテンシー」を明確に打ち出し、社内の課題を明確化させましょう。
そして、それに連動したインセンティブな給与体系を構築することで、従業員のモチベーションを向上させ、効率的な業務遂行を促します。
併せて、PDCAサイクルをうまく機能させていくことにより、会社が活性化し、元気な会社体質が生まれます。
私どもは“経営理念の打ち出し”から、“貴社の業種や規模・経営環境を考慮し、経営者の考えにあった人事制度の構築”、“人事制度の導入・運営”までを完全サポートし、貴社の業績向上に結び付けてまいります。
さあ、社長の皆さま、
ご一緒にはじめてみませんか?










